警告 · データ品質

修正方法: プロジェクトにロング名なし
(IFC ファイル)

オーサリング ツールのプロジェクト情報でプロジェクトのロング名(説明的なプロジェクト タイトル)を設定します。

IFC ファイルをチェック — 無料 アカウント不要 · アップロード不要 · ブラウザで実行 · 38 項目のチェック

「プロジェクトにロング名なし」チェック

IfcProject.LongName が空

カテゴリ
データ品質
規格
ISO 19650-2 §6.1
重大度
警告
修正
ツール内で

オーサリングツールで「プロジェクトにロング名なし」を修正する方法

ツールごとの具体的な手順です。チェック自体はスキーマに依存せず、IFC2x3、IFC4、IFC4x1、IFC4x3 に対応します。

オーサリングツール修正方法
Revit 管理 ▸ プロジェクト情報 でプロジェクト名/プロジェクト発行名を設定し、IFC エクスポート設定で IfcProject.LongName に割り当てます。
ArchiCAD ファイル ▸ 情報 ▸ プロジェクト情報 でプロジェクト名/説明を設定します。IFC 変換設定が IfcProject.LongName に割り当てます。
Tekla プロジェクト プロパティでプロジェクト名を設定し、エクスポートで IfcProject.LongName に割り当てます。
Allplan プロジェクト情報でプロジェクト名/説明を設定し、IfcProject.LongName が入力されるようにします。

ブラウザで見つけて修正

すべての処理がブラウザ内で実行され、IFC ファイルが端末から外に出ることはありません。

01
IFC ファイルを開く
IFC Viewer Online を開き、IFC ファイルをドラッグ&ドロップします。WebAssembly によりブラウザ内でローカルに解析され、何もアップロードされません。
02
Health Score 検証を実行
検証を実行します。「プロジェクトにロング名なし」チェック(RULE_PROJECT_LONGNAME_MISSING)は影響を受けるすべての要素にフラグを立て、モデルツリー内で特定します。
03
Revit で修正
管理 ▸ プロジェクト情報 でプロジェクト名/プロジェクト発行名を設定し、IFC エクスポート設定で IfcProject.LongName に割り当てます。
04
ArchiCAD で修正
ファイル ▸ 情報 ▸ プロジェクト情報 でプロジェクト名/説明を設定します。IFC 変換設定が IfcProject.LongName に割り当てます。
05
Tekla で修正
プロジェクト プロパティでプロジェクト名を設定し、エクスポートで IfcProject.LongName に割り当てます。
06
Allplan で修正
プロジェクト情報でプロジェクト名/説明を設定し、IfcProject.LongName が入力されるようにします。
07
再検証
オーサリングツールから再エクスポートし、再度検証を実行して、問題が解決され Health Score が向上したことを確認します。

1 つのルールだけでなく、モデル全体をチェック。

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