警告 · LOD / LOIN

修正方法: LOD Pset 欠落
(IFC ファイル)

宣言された LOD/LOIN レベルで(プロジェクトの情報納品計画に従って)求められるプロパティ セットを追加します。

IFC ファイルをチェック — 無料 アカウント不要 · アップロード不要 · ブラウザで実行 · 38 項目のチェック

「LOD Pset 欠落」チェック

宣言された LOD レベルに必要な Pset がない要素

カテゴリ
LOD / LOIN
規格
buildingSMART / LOD 300
重大度
警告
修正
ツール内で

オーサリングツールで「LOD Pset 欠落」を修正する方法

ツールごとの具体的な手順です。チェック自体はスキーマに依存せず、IFC2x3、IFC4、IFC4x1、IFC4x3 に対応します。

オーサリングツール修正方法
Revit IFC エクスポートで User Defined PropertySets ファイルを介して LOD 必須パラメータを Pset に割り当て、要素が実際にそれらのパラメータを保持していることを確認します。
ArchiCAD プロパティ マネージャーで LOD の Pset を定義し、関連する分類に割り当て、IFC 変換設定でマッピングします。
Tekla LOD 必須プロパティを UDA として追加し、エクスポートで Pset に割り当てます。
Allplan LOD 属性を作成し、IFC エクスポートで必須 Pset に割り当てます。

ブラウザで見つけて修正

すべての処理がブラウザ内で実行され、IFC ファイルが端末から外に出ることはありません。

01
IFC ファイルを開く
IFC Viewer Online を開き、IFC ファイルをドラッグ&ドロップします。WebAssembly によりブラウザ内でローカルに解析され、何もアップロードされません。
02
Health Score 検証を実行
検証を実行します。「LOD Pset 欠落」チェック(RULE_LOD_PSET_MISSING)は影響を受けるすべての要素にフラグを立て、モデルツリー内で特定します。
03
Revit で修正
IFC エクスポートで User Defined PropertySets ファイルを介して LOD 必須パラメータを Pset に割り当て、要素が実際にそれらのパラメータを保持していることを確認します。
04
ArchiCAD で修正
プロパティ マネージャーで LOD の Pset を定義し、関連する分類に割り当て、IFC 変換設定でマッピングします。
05
Tekla で修正
LOD 必須プロパティを UDA として追加し、エクスポートで Pset に割り当てます。
06
Allplan で修正
LOD 属性を作成し、IFC エクスポートで必須 Pset に割り当てます。
07
再検証
オーサリングツールから再エクスポートし、再度検証を実行して、問題が解決され Health Score が向上したことを確認します。

1 つのルールだけでなく、モデル全体をチェック。

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