このトピックの全9本のガイド
IFCを読み込んだら、建物が2km先にある。あるいは、国家座標系にジオリファレンスされているはずなのに原点に置かれている。Revitの3つの座標系とIFCのジオリファレンス用エンティティは、デフォルトでは一致しません。モデルを本来の位置に置く方法を解説します。
同じモデルを再エクスポートしてコーディネーターに送ったとたん、BCFのコメントも干渉の指摘事項もFM(施設管理)のタグも、すべて別の要素を指すか、何も指さなくなってしまう。原因は、IFCのGlobalIdが再生成されたことです。なぜそうなるのか、そしてGlobalIdを固定する方法を解説します。
モデルをエクスポートしてIFCを開いたら、パラメーターの半分が消えていた。あるいは、自分のときは問題なく出力されたのに、同僚が同じ手順でエクスポートしたら消えてしまった。RevitからIFCにプロパティが渡らない理由と、すべてのプロパティを確実に渡す方法を、チェックリストで解説します。
600MBの統合IFC、1.7GBのRAM消費、毎秒3フレーム、そしてタブが落ちる。大きなIFCファイルがほとんどのWebビューアーを破綻させるのには、具体的な技術的理由があります。実際に何が起きているのか、そしてサーバーも高性能なワークステーションも使わずに、そのサイズのモデルを開く方法を解説します。
先週は問題なくエクスポートできたのに、今週は要素が違う階に入り、壁が消え、モデル全体があらぬ場所に置かれている。RevitのIFCエクスポートがおかしくなる原因は、いくつかの決まったパターンに限られます。どれが原因なのかを見極めて修正する方法を解説します。
ArchicadのIFCをRevitにリンクすると、数百フィートも上空に重複したジオメトリが浮かんでいる。同じファイルがクラウドのビューアーでは完璧に表示されるのに、です。ツールをまたぐIFCの受け渡しには、ベンダー間でしか現れない不具合のパターンがあります。何が壊れるのか、そしてその回避策を解説します。
900MBのIFCはメールで送れず、開くのに延々と時間がかかり、コーディネーターのビューアーをクラッシュさせます。たいていは70〜90%削減できますが、安全な方法は一部だけです。後工程で必要なデータを壊さずにIFCを軽量化する方法を解説します。
BCFで調整を始めて3週間、コメントが参照している要素がモデルから消えていることに気づきます。モデルは一見正常です。エラーの正体は、同じGlobalIdを共有する2つの要素。下流のすべてのツールは、初日から気づかないまま混乱していたのです。
RevitのIFCエクスポートの既定設定では、避けられるはずの検証警告が何十件も発生します。ファイルがCDEに届く前に、よくある不具合の大半をなくすための具体的な設定を紹介します。
このトピックのツール
- 重複GUID修正ツール — BCFやモデル比較を壊す重複したGlobalIdを見つけて修復します。
- 修正ガイド — 検証ルールごとに1ページ。意味、失敗する理由、オーサリングツールでの直し方を解説します。