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ツールと比較 · 2026-06-28 · 11分
無料のオンラインIFCエディター:RevitやArchicadを使わずにIFCのプロパティを編集
IFCのプロパティをブラウザー上で無料で編集できます。ファイルはアップロードされず、Revitも不要です。Revit、ArchiCAD、Solibri、BIMVisionまで各ツールを率直に比較し、それぞれが最適な場面を解説します。
無料のオンラインIFCエディター:RevitやArchicadを使わずにIFCのプロパティを編集 — IFC Viewer Online article cover
- 0€/月 — プロパティのオンライン編集費用
- 0バイト — サーバーへのアップロード量
- 44 — チェックする検証ルール
- 100% — ブラウザー内で動作
IFCファイルの編集は、一見簡単そうに思えます。ファイルを開き、プロパティを変更して、保存するだけ。ところが実際には、ソフトウェアのコスト、ベンダーロックイン、そしてラウンドトリップ(往復変換)のたびに起こるデータの欠落が重なり、多くのチームにとって現実ははるかに厄介です。
この記事では、「IFCを編集する」とは実際に何を指すのか、どのツールがそれを得意とし、どのツールが用途に合わないのか、そして£5,000ものソフトウェアのサブスクリプションなしに、ブラウザーで動く無料のIFCプロパティエディターがどの隙間を埋めるのかを、率直に解説します。
「IFCファイルを編集する」とは実際に何を指すのか
IFCの編集といっても、すべてが同じではありません。必要な編集の種類によって、適したツールが決まります。編集は次の3種類に分けられます。
ジオメトリの編集
形状、位置、寸法の変更です。Revit、ArchiCAD、Teklaといったパラメトリックなオーサリングツール(BIMソフト)が必要で、元のモデルからIFCを再エクスポートしなければなりません。どのビューアーにもこれはできません。
プロパティとメタデータの編集
要素の名前、説明、プロパティセットの値、分類の変更です。ジオメトリに触れることなく、IFCファイル上で直接行えます。ほとんどの人が実際に必要としているのは、この種の編集です。
ファイル構造の修正
重複したGUIDの修復、壊れた空間階層の修正、欠落しているIfcProjectメタデータの補正などです。ファイルをスキーマに準拠させ、調整作業に使える状態にするための、的を絞った修正です。
ツールを率直に比較する
「最高のIFCエディター」はひとつではありません。あるのは、編集のシナリオごとに最適なツールです。主要な選択肢それぞれの実情を見ていきましょう。
Revit:すべてがそろうオーサリング環境
Revitは、多くの市場で意匠と設備(MEP)のBIMオーサリングツールとして圧倒的なシェアを持っています。IFCエクスポートの情報量は数あるツールの中でもトップクラスで、オープンソースのIFCエクスポーターを使えば、プロパティセットのマッピング、GUIDの安定性、空間階層を正しく扱えます。
- コスト:Autodesk AEC Collectionが年間約£4,800、Revit単体が年間約£2,800。
- IFCの編集方法:IFCファイルをインポートし、Revitモデルとして編集してから、IFCに再エクスポートします。
- ラウンドトリップの問題:RevitへのIFCインポートは、仕組み上どうしても情報が失われます。Revitのマッピングにないカスタムプロパティセットは削除され、分類データも失われることが多く、ジオメトリが再テッセレーションされる場合もあります。エクスポートされる内容が、元のファイルに入っていた内容と同じとは限りません。
- 向いているケース:元のRVTモデルを持っている作成者である場合。ジオメトリ、ファミリ、レベル、フェーズといったパラメトリックな編集が必要な場合。
- 向いていないケース:他の関係者から受け取った素のIFCについて、ファイル本来の構造を壊さずに、いくつかのプロパティ値だけを修正したい場合。
ArchiCAD:オープンBIMの旗手
ArchiCADは、オーサリングツールの中で最も強力なネイティブIFCサポートを備えています。IFCトランスレーターでGraphisoftの属性をIFCプロパティセットへきめ細かくマッピングでき、再エクスポートをまたいでもGlobalIdが安定しています。Revitがこれを実現するまでには、コミュニティによる長年の働きかけが必要でした。
- コスト:Graphisoft ArchiCADが年間約£3,600(地域やバンドルによって異なります)。
- IFCの編集方法:Revitと同じく、インポート、編集、再エクスポートの流れです。
- ラウンドトリップの品質:ほとんどの場合、Revitより良好です。ArchiCADのIFCインポートはより多くのプロパティセットを保持し、要素タイプの再マッピングも控えめです。ただし、もともとRevitで作成されたファイルについては、やはりロスレスではありません。
- 向いているケース:ArchiCADを使う作成者である場合、または別のArchiCADユーザーから受け取ったIFCに、互換性を保った編集を加える必要がある場合。
- 向いていないケース:RevitからエクスポートされたIFCを受け取り、いくつかの値を修正したい場合。インポートの時点で、やはりファイルの内部構造が変わってしまいます。
Solibri:検証に特化した最良のツール
Solibri(現在のSolibri Office)は、IFCモデルチェックの業界標準です。そのルールエンジンは他のどの市販ツールよりも高度で、プロジェクト固有の情報要件(IR)への適合を検証する必要があるなら、Solibriが定番です。ただし、エディターではありません。
- コスト:Solibri Officeが年間約€2,700。Solibri Site(ビューアー)は無料です。
- できること:閲覧、検証、干渉チェック、BCFによる注記、IDSチェック(一部対応)、COBieの確認。IFCデータは変更しません。
- できないこと:要素名の変更、プロパティ値の修正、GUIDの修復、修正済みIFCファイルのエクスポート。指摘事項をBCFで注記し、オーサリングツール側で修正する流れになります。
- 向いているケース:BIMコーディネーターとして、情報交換要件(EIR)やプロジェクト固有のルールに照らした正式なモデルチェックを行う場合、干渉チェックを実施する場合、設計チーム向けにBCFの指摘事項レポートを作成する場合。
- 向いていないケース:オーサリングツールとのラウンドトリップを経ずに、今すぐ自分でデータを修正する必要がある場合。
BIMVision:無料のIFCビューアーであり、エディターではない
BIMVisionは、IFCファイルを閲覧するための人気の無料Windowsデスクトップアプリです。ジオメトリの表示に優れ、空間ツリーは見やすく、大容量ファイルもそれなりに快適に扱えます。しかし、IFCエディターと呼べる機能は実質的にありません。
- コスト:無料(Windowsのみ)。
- できること:3D表示、要素の確認、プロパティの閲覧、簡単な計測。
- できないこと:プロパティ値の変更、GUIDの修正、要素名の変更、変更を加えたIFCのエクスポート。読み取り専用です。
- 向いているケース:Windowsを使っていて、大容量ファイル用の無料ビューアーが必要で、変更を加える必要がない場合。
- 向いていないケース:プロパティ、名前、データ品質の問題など、何かを編集する必要がある場合。
IFC Viewer Online:ブラウザーで使える無料のIFCプロパティエディター
IFC Viewer Onlineは、本格的なオーサリングツールと読み取り専用ビューアーの間の空白を埋めるツールです。ブラウザー上でIFCのプロパティデータを閲覧・検証し、非破壊で編集できます。インストールも、サーバーへのファイルのアップロードも、ソフトウェアライセンスも必要ありません。
- コスト:無料。
- プラットフォーム:Chrome、Firefox、Safari、Edgeなど、あらゆるブラウザー。Windows、Mac、Linux、iPadで動作します。
- プライバシー:IFCファイルがお使いのデバイスの外に出ることはありません。解析と編集は、WebAssemblyによってすべてブラウザー内で実行されます。
- 編集できるもの:要素のName、LongName、Description(モデルツリー上でインライン編集)。プロパティセットの値(サイドバー上でインライン編集)。GlobalId(仕様に準拠したGUIDを再生成)。検証で検出されたすべての問題の一括自動修正。
- 編集できないもの:ジオメトリ、要素の形状、位置、ファミリタイプ、要素間の構造的なリレーションシップ。これらが必要な場合は、ソースモデルが必要です。
- 向いているケース:他の関係者からIFCファイルを受け取り、オーサリングツールでの本格的なラウンドトリップを経ずに、メタデータ、名前、データ品質の問題を修正する必要がある場合。
並べて比較:どの作業にどのツールを使うか
IFC Viewer Online(無料)
- 要素名と説明をインラインで編集
- あらゆるプロパティセットの値を編集
- 重複したGUIDを修正(自動または手動)
- IfcProjectのメタデータを修復
- 44のルールによる検証とHealth Score(ヘルススコア)
- 修正済みIFCを完全な差分付きでエクスポート
- ブラウザー内で動作し、何もアップロードしない
- 無料、インストール不要、アカウント不要
Revit / ArchiCAD(有料)
- ジオメトリ、形状、寸法を編集
- 要素の追加と削除
- 要素のIFCクラス/タイプを変更
- パラメトリックなファミリ編集
- プロジェクト全体のオーサリングワークフロー
- より細かなプロパティマッピングの制御
- ジオメトリレベルの変更には必須
- 年間£2,800〜£5,000
試してみる:実際のIFCモデルを今すぐ編集
下のビューアーには、実際のIFC2x3モデル(buildingSMARTのデュプレックス住宅)が読み込まれています。任意の要素をクリックすると、サイドバーにそのプロパティが表示されます。プロパティ値の横にある編集アイコンをクリックすると値を変更でき、ツリー内の要素名をクリックするとその場で名前を変更できます。アップロードも、アカウントも、インストールも不要です。
デュプレックス住宅:ライブ編集デモ
要素をクリックして内容を確認し、プロパティ値の横にある編集アイコンで値を変更してみてください。変更は非破壊の差分として記録され、エクスポートするまで何も書き込まれません。検証タブをクリックすると、このモデルのHealth Scoreも確認できます。
IFC2x3 · 2.4 MB
インタラクティブなIFCビューアーを開く
非破壊編集の仕組み
加えた変更はすべて差分として記録されます。差分とは、何が変わったか(どのGlobalIdの、どのプロパティが、どの値になったか)を構造化して記録したものです。元のIFCデータがメモリ上で書き換えられることはありません。エクスポート時には、エンジンが元のファイルに対してすべての差分を再適用し、修正済みのファイルを出力します。
元に戻す/やり直しに完全対応
すべての編集は取り消し可能なコマンドです。Ctrl+Zで変更を順に元に戻せます。元のデータは常にそのまま残っているため、誤ってデータを壊してしまう心配はありません。
エクスポート前に差分を確認
修正済みIFCをダウンロードする前に、変更の一覧をすべて確認できます。各差分には、対象要素のGlobalId、変更されたプロパティ、変更前と変更後の値が表示されます。
GlobalIdをキーに記録
編集は、Express IDではなく要素のGlobalIdをキーとして記録されます。GlobalIdはエクスポートをまたいでも変わりませんが、Express IDは変わります。そのため、あるモデルのエクスポートに対して作成した差分は、同じモデルを次に再エクスポートしたファイルにもそのまま適用できます。
クリーンなエクスポート
エクスポートされるIFCは、元のファイルに差分だけを適用したものです。構造の変更も、再テッセレーションも、プロパティセットの欠落もありません。手を加えていない要素は、元のファイルとバイト単位で同一です。
編集の実践手順
要素名を修正する
- IFCファイルを開きます。ビューアーにドラッグするか、「ファイルを開く」をクリックします。
- 左パネルの空間ツリーを開きます。名前が空の要素は、IFCクラス名(例:「IfcWall」)で表示されます。
- 名前を変更したい要素をクリックします。ツリー内のその行が編集可能になるので、名前フィールドを直接クリックします。
- 新しい名前を入力してEnterキーを押します。これで差分が記録されます。
- 必要な要素の数だけ繰り返したら、修正済みIFCをエクスポートします。
プロパティセットの値を編集する
- 3Dビューまたはツリーで要素をクリックして選択します。
- サイドバーで「プロパティ」タブまでスクロールします。その要素のすべてのプロパティセットが一覧表示されます。
- プロパティ値の横にある編集アイコン(鉛筆)をクリックします。
- 新しい値を入力して確定します。差分には、Pset名、プロパティ名、新しい値が記録されます。
- 変更はその要素(GlobalIdで識別)にのみ適用されます。同じPsetを持つ他の要素は、それらも編集しない限り影響を受けません。
重複したGUIDを修正する
GUIDの重複は、IFCで最もよくある構造上のエラーであり、共通データ環境(CDE)で差し戻される原因として最も多いものです。しかも、完全に自動修正できます。
- 検証を実行します(Ctrl+Shift+V、または「検証」ボタン)。
- 検証パネルで、RULE_DUPLICATE_GUIDの指摘事項を探します。
- 一括自動修正ボタンをクリックすると、すべての重複に対して仕様に準拠した新しいGlobalIdが一度に生成されます。
- 修正済みIFCをエクスポートします。新しいGUIDは、IFC独自のbase64アルファベットを使った22文字の文字列で、先頭の文字も有効な値(0〜3)になっています。
ツールの使い分け:判断ガイド
BIMコーディネーターや建築家がよく直面するシナリオを、早見表にまとめました。
- 受け取ったIFCのプロパティ値を修正したい → IFC Viewer Online。ラウンドトリップもオーサリングツールも不要です。
- 受け取ったIFCのGUIDを修正したい → IFC Viewer Online。自動修正で、すべての重複を一度に直せます。
- 受け取ったIFCのジオメトリを変更したい → 元のソースモデルが必要です。作成者に連絡してください。
- 自分のRevitモデルのプロパティを修正したい → Revitで修正し、正しい設定で再エクスポートします。やむを得ない場合を除き、IFCを経由したラウンドトリップは避けましょう。
- プロジェクト固有のルールで検証したい → Solibri、またはIDSプロファイルを使ったIFC Viewer Online。
- オーサリングツールのないマシンで大容量のIFCを閲覧したい → IFC Viewer OnlineまたはBIMVision。
- BCFの指摘事項レポートを作成したい → Solibri(最も高機能)、またはIFC Viewer OnlineのBCFパネル(無料)。
IFCエディターを自社のツールに埋め込む
BIMプラットフォーム、CDE、プロジェクト用のエクストラネットを構築しているなら、IFCビューアー兼エディターをiframeとして埋め込めます。バックエンドもAPIキーも不要です。ユーザーはアプリケーションを離れることなく、検証やプロパティ確認の機能を備えた本格的なIFCビューアーを使えます。
埋め込みを設定する
公開されているIFCのURLを貼り付けると、任意のWebページに追加できるiframeスニペットが生成されます。
IFC Viewerを開く
JavaScript SDKを使う
データベースからのファイル読み込み、要素選択への応答、プログラムからの検証実行など、より深く統合したい場合は、IFC Viewer SDKを使います。
<!-- The SDK is an ES module -->
<div id="viewer" style="width:100%;height:600px"></div>
<script type="module">
import { IfcViewer } from 'https://www.ifcvieweronline.eu/sdk/ifc-viewer.es.js';
const viewer = new IfcViewer('#viewer', {
ui: 'minimal', // 'minimal' | 'full' | 'kiosk' | 'client'
validate: true, // run 44-rule validation automatically
lang: 'en', // 'en' | 'es' | 'de' | 'fr' | …
panels: ['scene', 'map'], // limit the tool rail; [] for none
});
await viewer.whenReady();
// Load an IFC from a public, CORS-enabled URL
await viewer.addFromUrl('https://your-cdn.com/project-model.ifc');
// Or from bytes — your own upload flow, nothing leaves the browser.
// Note the order: name first. The buffer is transferred, not copied.
await viewer.add('project-model.ifc', arrayBuffer);
// Listen for element selection
viewer.on('element-selected', (el) => {
console.log('Selected:', el.expressId, el.ifcType, el.name);
});
// Listen for validation completion
viewer.on('validation-completed', (r) => {
console.log('Health Score:', r.qualityScore);
console.log('Errors:', r.errors, 'Warnings:', r.warnings);
});
// Open a tool panel, or ask what is available
viewer.openPanel('map');
const { open, available } = await viewer.getPanels();
</script>
無料のオンラインIFCエディターにできないこと
限界を正直に伝えることは重要です。ツールの選択を誤れば、時間を無駄にするからです。ブラウザーベースのエディターにできないことと、その代わりに使うべきツールを挙げます。
- ジオメトリの編集:できません。Revit、ArchiCAD、Teklaのソースモデルが必要です。ジオメトリはIFCのSTEP形式で記述された形状表現から計算されるため、ビューアー上で非破壊的に変更することはできません。
- 要素のIFCクラスの変更(例:IfcWall → IfcCurtainWall):できません。クラスを付け替えるには、新しいクラスでどのプロパティやリレーションシップが有効かという、オーサリングツール側の知識が必要です。
- 要素の追加・削除:できません。新しい要素を追加するには、有効なジオメトリ、リレーションシップ、空間上の配置を生成する必要があり、これを正しく行えるのはオーサリングツールだけです。
- 複雑なリレーションシップ(IfcRelAssociatesClassification、IfcRelDefinesByType)の編集:まだ対応していません。ロードマップには入っていますが、現時点で編集できるのはプロパティ値、名前、GUIDのみです。
- 1GB以上のファイルの処理:多くのマシンでは、300〜400MBを超えるとパフォーマンスが低下します。非常に大きなモデルは、分割して開くか、SolibriやAutodesk Formaなどのデスクトップツールを使ってください。
適切なIFCエディターとは、目の前の具体的な問題を解決してくれるツールです。最も高機能なものでも、最も安いものでもありません。
IFC Viewerブログ
まとめ:無料のオンラインIFCエディターとデスクトップツールの比較
無料のオンラインIFCエディターは、RevitやArchiCADの代わりになるものではなく、それを目指してもいません。埋めるのは、オーサリングツールが対応していない現実の空白です。つまり、IFCファイルを受け取ったとき、それを作成したツールとのラウンドトリップを経ずにデータを修正するにはどうすればよいか、という問題です。
IFC Viewer Onlineを使うべきとき
他の関係者から受け取ったファイルの名前、プロパティ、GUIDを修正したいとき。CDEへの納品前に、すばやくHealth Scoreを確認したいとき。BIMオーサリングソフトが入っていないマシンで作業しているとき。
Revit / ArchiCADを使うべきとき
元のソースモデルを持っていて、ジオメトリを変更する必要があるとき。新しいBIM成果物を一から作成するとき。完全なパラメトリック制御とファミリ管理が必要なとき。
Solibriを使うべきとき
BIMコーディネーターとして、プロジェクトの情報要件に照らした正式なモデルチェックを行うとき。プロジェクトチーム全体のために、高度な干渉チェックとBCFレポートが必要なとき。
BIMVisionを使うべきとき
Windowsを使っていて、編集の必要はなく、ときどきファイルを確認するための無料デスクトップビューアーが欲しいとき。
まずはモデルの検証チェックを実行してみましょう。30秒もかからず、修正が必要な箇所を正確に示してくれます。次によくあるIFC検証エラー7選で、それぞれの問題の意味と直し方を確認してください。Revit特有のプロパティのエクスポート問題については、エクスポート後にIFCプロパティが消えるときのチェックリストですべての原因を網羅しています。
無料のオンラインIFCエディター:RevitやArchicadを使わずにIFCのプロパティを編集