このトピックの全4本のガイド
「このモデルは使えない」と「モデルに問題はない」。この言い争いに終わりはありません。最初の納品前に合意した1ページの受入基準表があれば、それを5分で終わるチェックに変え、結果を記録に残せます。
ほとんどのBEPには、モデルは「適切な品質」でなければならないとしか書かれていません。だから品質をめぐる議論は終わらないのです。そのまま貼り付けて使える4つの短い条項で、意見を検証可能な条件に変えましょう。
納品とは「このモデルは、この改訂版において、この目的に適している」という主張です。その主張を、受け手が同じ作業を繰り返さずに確認できるものに変えるのがエビデンスであり、同じ議論が二度起きるのを防ぐのもエビデンスです。
ISO 19650は、BIM納品における情報要件を定めています。それがIFCファイルにとって何を意味するのかを、ファイル命名規則から埋め込まれたプロジェクトメタデータまで整理し、提出前に準拠を確認する方法を解説します。
このトピックのツール
- IFCバリデーター — 44の品質ルールとHealth Scoreをブラウザー上で。ファイルがアップロードされることはありません。
- IFCビューアー — ブラウザーでIFCファイルを開けます。プロパティ、断面、点群、地図表示に対応。
- ビューアーSDK — ビューアーをCDEやアプリに組み込み、postMessageで制御できます。